| 分野・装置名 | メーカー | 購入・稼働日 |
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<臨床化学自動分析装置> TBA120FR(生化学) TBA120FR(電解質) HLC-723G7(HbA1c) 定電圧装置パワーホレスター3860 デンシトロンCR-20 |
東芝 東ソー アナテック 常光 |
H17.7.12 H16.1.14 H21.6.11 H04.7.22 |
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<免疫血清検査装置> 富士レビオ ルミパルスG1200 |
富士レビオ |
H22.1.4 |
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<血液検査装置> SF-3000(血球計数) CA-510(凝固) 850(ガス分析) |
シスメックス シスメックス バイエルメディカル |
H13.12.1 H16.1.29 H16.6.16 |
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<一般検査装置> オーションジェットAE-4020 |
アークレイ |
H20.4.17 |
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<生理検査装置> カーディサニーC310(心電計) α610BX(心電計) HS1000システム α2000BX(心電計) FX-321(脈波計) PT-300(脈波計) EEG・PSGシステムCOMET(脳波計) TRC NW200(眼底カメラ) AM-C1(聴力計) HI-101(肺機能計) Form PWV/ABI |
フクダME フクダME フクダME フクダME フクダ電子 フクダ電子 GRASS トプコン ミナト医科学 チェスト 日本コーリン |
H16.5.10 H16.5.10 H16.5.10 H9.6.1 H3.7.1 H3.7.1 H21.4.15 H18.8.11 H21.12.3 H14.4.1 H14.3.1 |

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<その他> CH(顕微鏡) CX41(顕微鏡) 分光光度計 CL-720 遠心機 KN-70 遠心機 2010 振盪器 KR-1N 恒温槽 EA-1 血液保冷庫 MBR-107T フリーザー付薬用保冷庫 MPR-213F 乾熱滅菌器 MOV-212S 定温乾燥機 KD-45AA 高圧滅菌器 SX-700 孵卵器 IF-151 超音波洗浄器 |
オリンパス オリンパス SHIMADZU 久保田 久保田 カヤガキ アズワン 三洋電機 三洋電機 サンヨー カヤガキ トミー精工 サクラ 京都第一化学 |
H16.1.8 H17.9.28 H14.4.1 H19.4.23 H14.7.31 H15.4.1 H19.8.7 S61.1.31 H18.1.16 |



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| 検査項目 | パニック値 | 予測される危険な病態 | |||
| 単位 | 低値 | 高値 | 低値 | 高値 | |
| Na | mEq/l | <110 | 160< | 心不全 急性水中毒 | 脱水 尿崩症 |
| K | mEq/l | <2.4 | 6.0< | 筋力低下 麻痺 不整脈 | 不整脈 心停止 |
| Cl | mEq/l | <70 | 130< | 呼吸性アシドーシス | 呼吸性アルカローシス |
| Ca | mg/dl | <6 | 14< | 副甲状腺機能低下症 | 副甲状腺機能亢進症 |
| AST | IU/l | 500< | 重症肝障害 心筋梗塞 | ||
| ALT | IU/l | 500< | 重症肝障害 | ||
| LDH | IU/l | 500< | 心筋梗塞 急性肝炎 | ||
| CPK | IU/l | 500< | 急性心筋梗塞 筋炎 | ||
| TP | g/dl | <4 | 10< | ネフローゼ症候群 | 脱水 多発性骨髄腫 |
| 血糖 | mg/dl | <50 | 500< | インスリノーマ 脳障害 | 糖尿病性昏睡 |
| BUN | mg/dl | 80.0< | 腎不全 脱水症 | ||
| アミラーゼ | IU/l | 900< | 急性膵炎 | ||
| アンモニア | μg/dl | 150< | 肝性昏睡 劇症肝炎 | ||
| T-BiL | mg/dl | 20.0< | 肝疾患 溶血性疾患 | ||
| CRP | mg/dl | 20.0< | 炎症性疾患 | ||
| 白血球 | 10/μl | <2000 | 20000< | 貧血 白血病 | 炎症性疾患 白血病 |
| ヘモグロビン | g/dl | <5.0 | 貧血 急性出血 | ||
| 血小板 | 10/μl | <30000 | 出血傾向 白血病 肝硬変 | ||
<検査値を評価するに当たって>
各種の検査は、病態の把握や診断、治療の補助的な役割を果たしつつ、治療効果の判定、経過観察
治癒の判定などに用いられます。血液や尿など、体液には多種多様の物質が存在し、それらの物質は
関連し合い各々の役割を果たしているため、一つの検査項目で評価できることは少なく、関連する項目の
検査値を互いに比較して評価する必要があり、また様々な要因(個人差、性別差、年齢差、人種差、地域差、
食習慣差、運動差、職業差、生活環境差など)も考慮に入れながら慎重に判断することが求められます。