◆村上記念病院糖尿病新聞 2002年6月27日発行
『生命の貯蓄体操』で健康づくり
 

 6月7日と21日、健康教室で、当院の安藤静子看護部長により、健康体操を行いました。
 これは、自然治癒力能力を高め、体の弱い人や病気の人は健康回復のために、また、元気な人は健康づくりに、いつでも、どこでも自分の体質に合わせてできるものです。

健康であるための3つの条件。

  1. かたよった食事をしないこと。
  2. 休養と睡眠を過不足のないようにとること。
  3. 心身のバランスをよく働かせること。 

 どこかで聞いたような文句ですね。コントロールさえできていれば、糖尿病であっても、健康人と変わらず生活できます。健康管理にこの体操を加えてみましょう。
 詳しい内容がお知りになりたい方は、看護部長まで。某公民館でも実施中だそうですよ。
 今回、リウマチ患者さんで、退院されている方にこの教室でお会いしました。在宅になかなか自信がもてなくて、悩んでおられたけれど、プラス思考になってきているのかな?参加してみようと思うことが、はや前向きですよね。

  次回は、フットケアについてです。7月5日6F多目的ホールでお待ちしています。

村上記念病院糖尿病チーム
 

村上記念病院
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