人を知る
MURAKAMI KINEN HOSPITALSTAFF VOICE
シャントエコーで早期発見に挑む
確かな技術で安全な透析治療へ
H・K
- 経歴
- 2021年 村上記念病院入職
- 資格
- 臨床工学技士
現在の仕事内容WORK CONTENT
透析業務をメインに行い、ME業務を兼任しています。
プライミングから穿刺、介助、終了、片付けまでCE、Nsが協力して行っています。
患者監視装置のオーバーホールも行い、安全に治療が提供できるよう努めています。
スタッフにはそれぞれ受け持ち患者がおり、月に1回、採血結果をもとにDr.を交えた治療内容、投薬、処方等に関するカンファレンスを行っています。
2024年からシャントエコーにも力を入れ始めました。今では月曜日、当院指定の休み以外はほとんど行い、シャントトラブルの早期発見に努めています。
やりがい・印象に残っていることMOTIVATION
シャントエコー後にはレポート用紙を作成し、スタッフに周知しています。
穿刺の一助になれている事や、シャントトラブルの早期発見、予防、VAIVTに繋がるなど、医療チームの一員として関われている事にやりがいを感じます。
穿刺の時には「君なら大丈夫」、「痛くなかったよ」と伝えてくれた時は頑張ってよかったと思うと同時に、更に知識、技術を磨くべく精進しようと思わせてくれます。

職場の雰囲気WORKPLACE
透析センターでは20代から50代まで幅広くスタッフがいます。
年齢関係なく話しやすい人ばかりです。
仕事のことからプライベートのことまで相談に乗ってくれます。互いに声を掛け合える職場だと感じています。
休日の過ごし方WORKPLACE
休日は専ら家族と過ごしています。子供達の成長を見るのが楽しみで仕方ありません。
旅行も好きで毎年出かけていることもリフレッシュに繋がっており、旅先での食事も楽しみの1つです。
祭りが家族みんな大好きなので毎年楽しみにしています。