人を知る
MURAKAMI KINEN HOSPITALSTAFF VOICE
迅速かつ正確な画像で現場を支える
「ありがとう」の言葉が励みに
K・Y
- 学歴
- 神戸総合医療専門学校 診療放射線科卒業
- 経歴
- 2025年 村上記念病院入職
- 資格
- 診療放射線技師免許
現在の仕事内容WORK CONTENT
診療放射線技師として一般撮影やCT・MRIなどを日替わりで担当しています。
さらに、術後のポータブルや病棟へのポータブル。術中や処置などの透視も行っています。
術中や処置中の透視では医師が必要とする画像を迅速かつ正確に出すことが求められるため、より集中力が必要になります。
術中での透視では、清潔領域に触れないようにする必要があるため、慎重に行うことを心がけています。
CT・MRIなどの自分1人で対応できない検査では、先輩方に指導を受けながら検査を行っています。
月に数回当直もあり、診療放射線技師1名で救急対応をする時は、他部署との協力が必要でコミュニケーションが重要となります。
コミュニケーション能力は他の医療従事者や、患者さんと関わる上で診療放射線技師として欠かすことのできない能力の1つです。
やりがい・印象に残っていることMOTIVATION
1番は患者さんに感謝されることです。
〝丁寧にしてくれてありがとう〟や〝親切にしてくれてありがとう〟といった感謝の言葉はすごく記憶に残っています。
中でも、〝お陰様で何もないって言われたよ〟という言葉はすごく心に響きました。
これは、MRの検査中に気分不良になられた患者さんと院内で再会した時にかけて頂いた言葉です。
その時の景色や言葉はすごく印象に残りました。
毎日の何気なくしている行動や声掛け1つで感謝されるということが診療放射線技師としてやりがいを感じられる場面です。

職場の雰囲気WORKPLACE
画像診断センターは、診療放射線技師7名。診療放射線科医2名。看護師1名。助手2名からなる部署です。
当センターでは、多くの知識や経験・技術を兼ね備えた年齢層が大半を占め、検査や疾患についての質問をすると、それに付随した知識も一緒に答えてくれるため一度に多くの学びを得る事が出来ます。
どんな質問にも分かりやすく丁寧に教えて頂けるとても質問しやすい環境です。
仕事の話に限らず、世間話や最近起こったことなどの楽しい会話もしやすく、リフレッシュしやすい環境です。
笑いが絶えず、楽しい時間があるため、仕事が嫌と感じたことはありません。
僕が体調不良になった時は親のように心配してもらうので、恵まれた環境だなと実感する場面が多くあります。
休日の過ごし方WORKPLACE
休日には、極力外出するように心がけていますが、家でのんびり時間を過ごすことが多いです。
映画やドラマ、アニメなどを見ることで仕事とのリフレッシュをしています。
最近では、配信で気軽に見ることができるため、外出する機会が減りました。そんな僕でも、もう1つ好きなことがあります。ずばり、一人旅。
これまでの旅先は少ないですが、その土地ならではのスポットやグルメを楽しむことが仕事をする上でのモチベーションにもつながっています。
これからも行きたい場所はたくさんあるので、時間を見つけて行けたらと思っています。
ですが、僕は愛媛出身ではないので、まずは愛媛ならではの多くの魅力を見つける旅に出ようと思います。