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透析センター

透析室紹介

透析室の写真

スタッフ20名と栄養士、ソーシャルワーカーなどによる相談もいろいろ受けたまわり、 透析中は家族的な明るい雰囲気の中で治療を受けて頂けるよう努めています。
なお、食事は630円/1食にてご用意致します。

同時透析37床内訳

オンライン HDF 5台
オフライン HDF 4台
個人用患者監視装置 2台
患者監視装置 26台
透析療法 血液透析
オンラインHDF
オフライン HDF
CAPD
特殊療法 血漿交換
持続的血液透析濾過
薬物吸着
顆粒球吸着療法
その他吸着療法
腹水濃縮濾過再静注法

血管内治療を行なっています

当院画像診断センターにおいて愛媛大学放射線科 田中宏明医師よる血管内治療を行っています。
透析シャントは時に閉塞や狭窄をすることがあり、透析が出来なくなったり時間が掛かるようになったりします。

これまではシャントを作り直したり、外科的に血栓を除去してきましたが、当院画像診断センターにて血管内治療により、一度作ったシャントを長期間使用することが可能になりました。

血管内治療

PTA 狭窄した血管に、バルーンカテーテル(先端に風船の付いた細い管)を挿入し風船で血管を拡張する。
血栓除去 血栓で閉塞した血管に、血栓除去カテーテルを挿入し、先端のノズルチップより噴射されるジェット水流にいて血栓を吸引する。
ステント 狭窄した血管に、ステント(自己拡張力のある金属の網目状の管)の入ったカテーテルを挿入し狭窄した血管にステントを留置し拡張する。
奨励1 PTA
施行前
↓
拡張中
↓
施行後
症例2 PTA
↓
症例3 血栓除去+PTA
施行前
シャント静脈側が血栓で詰まり造影財が静脈側で逆流
↓
拡張中
静脈へカテーテルを挿入し造影すると血栓が多数存在する
↓
施行後
血栓除去の後、PTAを施行し造影すると静脈内の血栓は無くなり、静脈への逆流が無くなった。

■愛媛大学放射線科 田中宏明医師よる血管内治療の予定 曜日未定

ご質問・お問い合わせはお気軽に

村上記念病院 TEL: 0897-56-2300
●透析センター(内線2250)もしくはEmail: touseki@murakami-kinen.or.jp
● 画像診断センター(内線1170)もしくはEmail: houka@murakami-kinen.or.jp

 

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