人を知る
MURAKAMI KINEN HOSPITALSTAFF VOICE
患者様の不安を和らげる声かけで
心に寄り添う内視鏡看護を
S・M
- 経歴
- 2004年 村上記念病院入職
- 資格
- 看護師免許、消化器内視鏡技師免許
現在の仕事内容WORK CONTENT
内視鏡センターでの業務は、検査・治療が安全に進むためのサポートです。
検査前は、問診、内服薬の確認、咽頭麻酔や下剤の服用管理などの前処置が主です。
検査中は、患者様への声かけ、バイタルサインの管理、ポリープ切除・生検など医師の介助です。
検査後は、リカバリールームでの覚醒確認、次回検査へのスコープの洗浄・管理などです。患者様の不安を和らげるコミュニケーション力と、臨機応変な対応力が求められます。
やりがい・印象に残っていることMOTIVATION
内視鏡検査を受けたある患者様に悪性腫瘍が見つかり、告知を受けた患者様は突然のことにショックを受け、目の前が真っ暗になった様子でうつむいていました。
「びっくりしましたね。ショックだとは思います。
でも、なんで悪性腫瘍になってしまったんだろうと思うんじゃなくて、何でと思ってもしょうがないから、前向きにあとは治療をしたらいいだけ、と思うように頑張りましょう」と声をかけると、「ほんとやね、、頑張ろうわいね」と言われました。
その1年後に、元気な姿で内視鏡検査を受けに来られた時に「あの時はありがとう。がんばったよ」と笑顔で言われていました。些細なことだけれど力になれたのかな、と思いました。

職場の雰囲気WORKPLACE
私たちの職場は、全員が「患者様のために」という同じベクトルを向き、お互いの専門性をリスペクトし合える最高のチームです。
また、私たちは仕事だけでなく、職員の家族も大切にしたいと考えています。学校行事や急な看病での休暇も、チーム全体で快くカバーし合う風土です。
休日の過ごし方WORKPLACE
・週末は愛犬と一緒に、まだ行ったことのない公園やドッグランを調べて遠出をしています。
日常の中に新しい発見や変化を取り入れることが、私のリフレッシュ方法です。