人を知る
MURAKAMI KINEN HOSPITALSTAFF VOICE
その人らしい生活へ踏み出す支援
家庭も仕事も大切にできる職場で
A・M
- 学歴
- 四国中央医療福祉総合学院 作業療法学科卒業
- 経歴
- 2021年 村上記念病院入職
2021年 産後休暇、育児休暇取得
2022年 フルタイム勤務復職 - 資格
- 作業療法士免許、住環境コーディネーター2級
現在の仕事内容WORK CONTENT
作業療法士として一般病棟、地域包括ケア病棟、療養病棟、外来患者さんのリハビリを行っています。
作業療法士は、けがや病気などにより日常生活が送りにくくなった方に対し、一人ひとりの状態や目標に合わせた訓練や環境調整を行う職業です。
その人らしい生活や、やりたいことの実現に向けてリハビリをしています。
やりがい・印象に残っていることMOTIVATION
退院された患者さんとプライベートで偶然お会いしたり、通院時にお見かけしたりすることがあります。
その際に、元気な姿や活き活きと生活されている様子を拝見すると、とても嬉しく思います。
そのような姿を見られることは、この仕事をしていて良かったと感じる瞬間であり、大きな喜びです。

職場の雰囲気WORKPLACE
幅広い世代のスタッフが在籍しており、子育て世代も多く仕事と家庭を両立しながら働きやすい環境です。
妊娠中も仕事をしていましたが、周囲のスタッフから体調を気遣って頂くことが多く無理せず業務に取り組むことが出来ました。
産休、育休後も温かく迎えてくださり、業務が忙しくないか、不安はないかなど配慮いただき、少しずつ復帰後の仕事にも慣れていきました。
スタッフ同士で協力しながら業務に取り組んでおり、困ったときには気軽に相談できる職場です。
休日の過ごし方WORKPLACE
休日は家族で出かけたり自宅でゆっくり過ごしたりと様々です。
出かける際には天気が良ければ近くの公園で子供の自転車の練習をしたりピクニックをしたりします。
連休があると実家に帰省しBBQや花火をして非日常を子供たちと楽しんでいます。
最近は両親、姉妹と共に子供の頃に良くキャンプに行っていた海に久しぶりに行きました。
休日の楽しみがあり仕事も頑張ることができています。